住宅がスキップフロアでも慣れてしまう

若い頃はスキップフロアの家もかっこよく思えていました。しかし既にアラフォーを前にして、スキップフロアの家って不便だなーと思うようになってしまったのです。それもこれも運動不足と加齢のためのものでしょう。ちょっとした段差も億劫に感じてしまうようになったのです。

うちの姉の家がスキップフロアで空間を分けているのです。見た目はスタイリッシュでおしゃれ、そして段差でフロアを分けていますので、開放感がある家なのですよね。壁がないことによって、細々と部屋が仕切られていなくて、開放感を感じるのです。

また、足元ライトが一定間隔で設置されていますので、夜でも天井の照明をつけなくても足元がよく見えますから転ぶことはないでしょう。けれど段差をまたぐのが面倒臭いんです。階段に比べたら楽なのですが、慣れるまでには時間がかかりますね。お客さんぐらいの滞在時間ならば、慣れる前に帰りますから。

でも、姉夫婦の子供は小さい頃からこの家で暮らしていますので、スキップフロアもどうってことないといった感じです。私のようなたまーに訪れる者からすれば、スキップフロアは面倒に感じてしまうのですが、慣れれば平気ということでしょう。